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飲んだくれながらフェイダーを上げたり下げたり。幕が閉まると観客が地明かりを求めます

07.19.01:34

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03.03.21:40

小説「体調は温暖か砂漠か大酸性雨かそれらすべてか」

小説更新します

小説「 体調は温暖か砂漠か大酸性雨かそれらすべてか」

私を知っている皆様、私はこんなこと微塵も考えておりません。。

えぇ考えておりませんとも。

考えていても実行なんて滅相もありません。

だからゆるして?

では

 体調は温暖か砂漠か大酸性雨かそれらすべてか
 
作あるとにあ
 
昔々あるところに、お酒が飲みたいけれどお酒に弱い女性がいました。どのくらい弱いかといいますと、ジョッキ2杯の梅酒サワーで記憶をなくすほどでした。当然のごとく、それを知っている知人たちは、こぞってお酒に弱い女性にお酒を飲ませないようにいっぱいのお酒をみんなで監視しながら飲んでいました。しかし、先に言ったようにお酒に弱い女性はお酒がたくさん飲みたいので、知人の目をかいくぐろうといつもその方法を模索していました。これは、その模索をまとめたものです。
 
まず、一杯目のお酒は、知人たちと一緒に頼みます。これが、俗に言う知人たちとの約束の一杯になるわけです。しかし、目標は高くもっと飲もうと思います。
 
次に、店員さんが来たときにはウーロン茶を頼みます。どんなに他の知人がお酒を頼んでも我慢して頼みます。そして、店員さんが注文を聞き終えて席から少し離れたところで、私も席を立って店員さんに小声で
「ウーロン茶ではなくウーロンハイで」
と頼んだ後、トイレに行きます。
私は席に戻ったらきっと知人たちは口をそろえて私にこう言うでしょう。
「店員さんと何を話していたの?」
そこで私はこう言うのです。
「トイレはどこですか?と聞いたのよ。」
これで二杯目のお酒を手に入れることができるはずです。
 
極めつけには、お酒を飲む席を一番端にして店員がやってきたところで飲みたいものを口に出して言わないで、メニューを指差して知人に悟られてないようにすればいい。
これで、三杯目のお酒を手にすることができる。
 
お酒に弱い女性はこの計画を書きながらほくそ笑んでいました。
さてさて、このお酒に弱い女性は次の飲み会でこの計画を知人たちに見つかることなく三倍ものお酒を手にすることができるのでしょうか?それともあなたは阻止できますか?
 
それは、神のみそしる ということです。
END

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