忍者ブログ
08 2017/09 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 30 10

飲んだくれながらフェイダーを上げたり下げたり。幕が閉まると観客が地明かりを求めます

09.23.21:41

[PR]
  • [CATEGORY:

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

10.27.12:13

詩更新「役者未満裏方未満」

舞台に出てしまえば人気どころか大根で

そりゃそりゃ回ってきたわ回りすぎて舌を噛む

フェーダーはピン SS 客電 非常灯

↑げては↓げて↑げては↓げて

それすらもけつまずく

蛍の光の下でノートを取っても動けない

下女のように指示を待つ

服装だけはいっちょまえ

えっへん

いきなり爆弾発言をすると、こうゆうことである

私が劇団にいることが好きで
劇団の人達は私にとても優しくて
良い場所である。(本当にいつも思うけど職場だったらいいのにってくらいに)

でも、そんな劇団員の人達はみんなすごい人達である
主宰の本は、面白い。具体的には、言葉遊びが大好きだ。私もそんな本を書いてみたい
いつも役者の人達のしゃべり方を聞いていて、うらやましくなる。どうしてそんな面白い言い方が出来るのかと
やかましいだけの自分の声が嫌いになる
裏方が得意な人達は、力が強かったり、道具をつくるための知識に富んでいたり
なんてったって、行動力がすごい
亀な私と大違い
私はそれに負けないように筋トレをしたり、勉強したりするのだけれど
追いついていないことは、たしかなのだ。

練習に幾たびにそう思う。特に、自分が役者の時
でも、みなさんには内緒。

もしこの話をみても見て見ぬ振り

他に、はき出すところがないんです。友達少ないし、多かったとしても言えないから。今みたいに。

拍手[0回]

PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら