忍者ブログ
09 2017/101 2 3 4 5 6 78 9 10 11 12 13 1415 16 17 18 19 20 2122 23 24 25 26 27 2829 30 31 11

飲んだくれながらフェイダーを上げたり下げたり。幕が閉まると観客が地明かりを求めます

10.23.14:50

[PR]
  • [CATEGORY:

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

03.05.23:55

日記「演劇自殺」

題名は衝動で考えました。
内容とあっているかはお任せします。

もちろん
それ相応の内容です。
読む場合はあしからず。

三月の本番まであと24日になりました。(たしか)

ついでに、私がウミウシのメンバーとして活動できる時間も
あと、一週間とちょっとになりました。
さみしいと感じているのは私だけでしょう。
当然です。
みなさんは忙しいのだから。
私一人にかまっている時間などむしろあっては困るのです。
そのような時間は立ち稽古でお客様のために使うべきです。

うっとうしい前置きですが、さらにうっとうしいことに思い出を語らせて下さい。
思い出はうっとおしいわけでなくむしろ私にはぜいたくなものですが
私の今の気持ちと語り口調がうっとおしいのです。

私のウミウシでの活動は素敵な出会いの連続でした。
互いの学校や会社の枠組みを超えてたくさんの出会いがありました。
私の知らない世界もたくさん知ることができました。
かけがえのないものです。

それから、たくさんのことを学びました。
礼儀や態度、卓操作…極めつけはスプレー缶の開け方。

とっても大切にしてもらいました。
私なんぞその辺に転がしておいても誰もなにも言わないのに
たくさん助けてもらいました。
あまりにたくさん助けてもらったので
助けてと言わなくなりました
「ありがとうございました」

でも、ここで思い返してほしい。
私はその恩をどうしただろう?
自分にその自覚がなかったとしても
恩をあだで返してなかったのだろうか?
その辺はよくわからない。
でも
これだけは言える
「一飯の恩を返せただろうか?答えはNOだ。」
そのくらい私はみなさんに助けられた。
私はいつまでもアマちゃんのままだったと思う。

もちろん、気付いてそのままにしていたとも思わない
思わないけど
思わないけど
思わないんです。

もうすぐ私はみんなと会えなくなります。
どっかの誰かは言いました
「死んでなければいつか会える」と
そんな与太ごと信用しません
動かなければことは起こりません
私は動けません。それだけの権利がありませんから。

ほら、そうやってかまってほしいからって
頭のおかしいことを言って書いてのけるんだ。
だから、いつまでたってもできそこないで
いつまでたってもお役にたてないんだよ。

もう、何もかも遅い。
私は、あと一週間で演劇自殺する。
さようなら
まやかしの役者だった私
さようなら
荷物の持てない裏方だった私
さようなら
ろくな電話もできない広報だった私
自殺するに相当する私

さあ、演劇自殺まであと一週間だ。
それまでせいぜいあがいてろ。


大切だった皆様に
できそこないができることなんて
もう
ありっこないよ
あきらめたくないけど
それが
現実である以上
私の仕事は明日で終わる。

拍手[0回]

PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら