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飲んだくれながらフェイダーを上げたり下げたり。幕が閉まると観客が地明かりを求めます

09.23.21:47

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01.17.13:07

人に伝えるということ
  • [CATEGORY:日記 COMMENT:0 TRACKBACK0]

このブログは小説のネタをメモするためにあえて書きます。
(ノートに書くと忘れちゃうので)


1 私たちは自分のことを表現する上でいろいろな表現方法を用いている
 絵、小説、小話、映像、演劇、アニメ、漫画、論文、手紙、メール、電話、言葉・・・
 
2 自分のことを伝える手段はたくさんあるし、それを行う過程はどきどきしたりわくわくしたり
 楽しかったり、悲しかったり、複雑である。

3 そして、私たちはそれらを伝えるために作品や言葉を集めたりする。特に作品をつくる際には、
 創作するということの引き替えに心を遣っている

4 相手にその思いや考え気持ちを伝えるために、自分の心をすり切らしている。気をつかってる。

5 実は私たちの心の形はハートではなく、計量スプーンに砂糖を山盛りにしただけで
 何かを表現するたびにその砂糖を鍋の中に入れているのではないのだろうか。
 
6 そうして、作品は出来て相手を楽しませたり、怒らしたり、笑わせたりする。

7 減った砂糖はどうやったら、また山盛りになるんだろう。誰かの砂糖を食べたら増えるのか?

8 それが分かれば人間は作品製造器つまり、作家(小説以外も含む)になることができるのではないだろうか?

9 そして、いま私の砂糖はすり切れ一杯しか残っていない。それが何グラムかは器の大きさで決まるが
 自分の器なんて自分で知っていたらただのナルシストだ。

10 でも、自分を表現する方法を知っていて、これしかないって信じていて書く私たちにこれ以上の方法はない。だから、私も砂糖の分量を気にしつつ創作する。

11 だから、この世界にはたくさんの砂糖のお菓子があふれているんだ。きっと。

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