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  <title>劇薬と黒Tシャツ</title>
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  <description>飲んだくれながらフェイダーを上げたり下げたり。幕が閉まると観客が地明かりを求めます
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  <lastBuildDate>Tue, 09 Apr 2013 04:35:01 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>小説更新「グリム童話的官能小説」</title>
    <description>
    <![CDATA[ここに来ない間もかなりの数の話を書きました。<br />
早速すこしづつ公開していこうと思います。<br />
<br />
頻度的には一週間に一回（曜日不明）にしようと思います。<br />
で<br />
さっそく本日から公開していこうと思います。<br />
これは、旦那さんと一緒にいたときに思い付いた作品です。<br />
一番最後にグリム的解釈も載せていますので、昔に比べれば分かりやすくなっている&hellip;ハズです。<br />
<br />
ではどうぞ。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<font style="font-size: large">グリム童話的官能小説</font><br />
<br />
作　あるとにあ<br />
<br />
　<font style="font-size: small">彼女は小さなお城に住んでいる女の子でした。小さなお城には、遊具はもちろん遊戯は何一つありません。ただ、お風呂場と、キッチンと寝室と談話室以外に13のカギのかかった扉と部屋がありました。彼女は、毎日外に出かけ仕事が終わるとこの小さな城に戻るだけの生活をしていました。そんな生活をしている彼女は当たり前のように擦り切れた赤い靴を履いていました。そして、日よけに擦り切れた赤い頭巾をかぶっていました。<br />
<br />
　しかし、そんな彼女にもひとつだけ遊戯がありました。それは、カギのかかった13の扉を一か月に一回、一室ずつ開けることでした。カギは彼女がすべて持っていましたが、この小さなお城にはこれ以外に遊戯がありませんでしたので、一か月に一回だけ部屋の扉を開けていたのでした。他にすることがあるとすれば、毬つきぐらいでしたがそんなことで彼女は満足できないのでした。彼女が一か月に一回だけ開けていった12の扉とその部屋はどれも扉を開けた途端に、眩い光に包まれていました。彼女はその素晴らしいありさまを見て喜びました。そして、その部屋の中にあるもので一か月を満喫していました。<br />
<br />
　ある日のことです。その月はとうとう、13番目の扉を開ける日でした。彼女はほかの月と同じように13番目の扉のカギをドアの穴に差し込んでカギを回しました。ガチャリと扉のカギが開く音がしました。彼女は、そっと扉を少しだけ開けました。13番目の部屋は、ほかの12室とは違って開けた瞬間に眩い光はありませんでした。そのかわり部屋の中心に椅子が備えてあり、その椅子には鼻が高く、尻尾が9本あるオオカミガエルがいました。<br />
<br />
　オオカミガエルは彼女を見つけると、久しぶりの訪問者に歓喜しました。そして、その大きな手で彼女に手招きをしました。彼女はオオカミガエルが喋らずとも自分を歓迎してくれていることが伝わりましたのでゆっくり扉を開いて中に入りました。オオカミガエルは彼女においしいお肉とワインを振る舞いました。彼女はとても喜んでそれらを食べました。オオカミガエルは、そんな彼女の姿を楽しそうに眺めていましたが、ふと彼女の擦り切れた頭巾と靴を見て、心配そうな顔になりました。彼女はそんなオオカミガエルの顔を見て心配をかけないように笑いかけましたがその顔は痛々しいものでした。オオカミガエルは、ふと立ち上がったかと思うと、13番目の部屋から糸車を持ってきました。そして、彼女に糸の作り方を教え始めました。<br />
<br />
　彼女は不器用ながら少しずつ糸を引いていきました。オオカミガエルもそんな彼女を見ながら糸を引いてみせました。そうしてたくさんの糸を紡いでそれらをオオカミガエルは彼女にあげました。エルゼは喜んでそれらを受け取りました。これで新しい頭巾が作れると嬉しそうに糸を抱きしめました。<br />
　<br />
　そんな彼女を見たオオカミガエルは、また13番目の部屋から今度は真新しい赤いハイヒールを持ってきました。そして、彼女が履いていた擦り切れた靴を足から外すと自分が持ってきた赤いハイヒールに履き替えました。彼女は驚いて声も出ないほどでしたが、その靴の履き心地に感動していました。そんな彼女を見たオオカミガエルも嬉しそうにしていました。<br />
<br />
彼女は、こんな惨めな生活をしていた自分にこんなにも優しくしてくれるオオカミガエルを次第に好きになっていきました。正確には、糸の引き方を教えてくれたあたりからですが、そんなことオオカミガエルを好きになった彼女には関係ありません。オオカミガエルも彼女がハイヒールを履いたことでのことで彼女のことをお姫様とそっと呼びました。彼女も相手はオオカミガエルだというのにそっとオオカミガエルの頬にキスをしました。<br />
<br />
その時です。今までオオカミガエルだったものが、急に隣の国の王子様に変わりました。王子様は、彼女もといお姫様にうやうやしく頭を下げてエルゼに自分の城にきて結婚してほしいと言いました。お姫様は驚いて王子様に添えられた手を取り落しそうになりましたが、王子様が大好きな彼女はその手を添えたまま言いました。<br />
<br />
「だんなさん。私どうしたのかしら。最近お洋服がきついの。」<br />
<br />
<br />
END<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※ 扉を開ける（鍵穴に鍵を入れる）/素足で靴を履く&hellip;グリム童話における性交のこと<br />
※ オオカミ/カエル&hellip;グリム童話における一般的な男性のこと<br />
※ 鼻が高い/しっぽが9つある&hellip;グリム童話における男性器が大きいということの比喩<br />
※ 糸車&hellip;グリム童話における男性器のこと<br />
※ 赤い～&hellip;グリム童話における卑しい階級の人間が身につけるもの<br />
※ 「私どうしたのかしら。最近お洋服がきついの。」&hellip;グリム童話、ラプンツェルにおける一文。妊娠の意味。（昔のドイツの女性はコルセットを着ていたところから）<br />
※ 扉をあける₂&hellip;グリム童話における欲を満たしていくさま（青髭/マリアの子　等）<br />
※ 13番目の扉&hellip;性交をよしとしない考えから。（裏切り者ユダに由来する）</font><br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%8C%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E7%AB%A5%E8%A9%B1%E7%9A%84%E5%AE%98%E8%83%BD%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 09 Apr 2013 04:35:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>濁った羊のお水からこんにちは</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" height="229" src="//arutonia.blog.shinobi.jp/File/CAM00075-1.jpg" style="width: 181px; height: 149px" width="254" /><br />
<br />
このブログを更新するたびに、報告しかしていない気がするのですが&hellip;<br />
<br />
私、あるとにあは、先月12月26日に第１子を出産しました。<br />
２６００グラムの女の子です。<br />
名前は愛生（メイ）といいます。<br />
<br />
抱っことミルクが大好きな可愛らしい女の子です。<br />
目はおとうさん（旦那さん）に似て（きっと）二重で、口元は私に似て（るらしい）<br />
<br />
こんな可愛い子が私の中にいたと思うと不思議で不思議でたまらないのですが、<br />
慣れない子育てもなんとかやってます。<br />
旦那さんは忙しいみたいだし、私も睡眠不足を隠すことはできませんが<br />
こんな私達を、これからも見守っていただけたらと思います。<br />
ちょっとそこ！<br />
ないと思ったでしょ？あるんだぞ。私でもあるんだからー（泣）<br />
<br />
私の体調も（誰も来ていないのに書くが）少しづつではありますが、回復しつつあります。<br />
帝王切開での出産でしたので、まだお腹に医療用テープつけてます（笑）<br />
動くのに支障はないですよ。ちょっと痛いぐらいです。<br />
<br />
身体の話になりましたので、すこし愛生の誕生について書こうと思います。<br />
<br />
この子がお腹にいるとわかったのは一人暮らしを始めて二カ月ほどたったころでした。<br />
仕事中に体調を崩すことが増えたので内科を受診したところ<br />
「妊娠しているのではないか？」と<br />
その時はそれっきりだったのですが、あまりにも体調がすぐれないので<br />
妊娠検査薬を買って試したら・・・。って<br />
その日は大騒ぎ（私だけが）母と旦那さんに電話しまくってね。<br />
その日の夜も一人の不安とかで泣きながら寝た覚えがあります。<br />
でも、旦那さんがくれたメールに励まされながらなんですけど、それでも怖かったり不安だったしたと思います。<br />
<br />
次の日仕事を休んで病院で検査したら、メイがいたわけです。<br />
エコー写真で見るメイは本当に小さくてまだ丸い物体のようにも見えました。<br />
でも、そこには命があって、その命は私の中にあって&hellip;。<br />
<br />
それからはちょっとした地獄でした。（私も周りも）<br />
本格的につわりが始まったからです。<br />
何も食べられなくなりました。<br />
ギリギリ、フルーツを食べて生活していました。<br />
末期には一人で飲み物も飲めてませんでした。旦那さんが飲ませてくれていました。<br />
<br />
でも、これは私が自分の身内に迷惑をという意味では序の口でした。<br />
<br />
このつわりは、結婚式まで続き（八月末まで）<br />
それまでほとんど何も手につかなくなりました。<br />
今思えば本当に馬鹿で甘ちゃんな考えだったのですが、<br />
お腹に子供がいるという事実がちょっとしたプレッシャーになったのです。<br />
先生がどんなに言っても不安になる病を発病。<br />
旦那さんはみるみる痩せるし、義母さんには迷惑かけるし&hellip;。<br />
そのあと、事故もやらかして自分の母親にも・・・ね。<br />
<br />
つわりが終わってようやくすこしづつ料理を作るようになったのは10月ごろだったと思います。<br />
生活にも慣れてきて、分からないなりにすこしづつしていました。<br />
そんなある日（11月）にじぶんの調子がおかしいことに気がついた日がありました。<br />
その日は、珍しくあまり胎動を感じませんでした。<br />
そんな日はないことはないですが、半日たっても感じませんでした。<br />
旦那さんを仕事に送り、義母さんと話をし、母親と出かけているときに事件は起きました。<br />
<br />
陣痛が来たんです。<br />
<br />
ちなみに、私の出産予定日は一月でした。<br />
つまり早すぎるんです。<br />
<br />
急いで病院に電話して飛び込み搬送<br />
診断の結果、切迫早産でした。<br />
切迫早産とは、簡単にいえば生まれてはいけない（早い時期に）陣痛が始まってしまうこと。<br />
一度始まった陣痛は止められません。<br />
だから、入院する必要があります。<br />
原因は、いっぱいあるので一概には言えません。<br />
私の場合は、はっきりしているので記録がてらに書きますが<br />
女性の１０パーセントは体内にある菌を持っています。<br />
その菌が１パーセントの確率で膣内に入ると切迫早産を引き起こします。<br />
薬（ウテメリン）で抑えるにも限界があります。<br />
現に私は薬をしているにもかかわらず三回陣痛がきました。<br />
先生にも35週を迎えられたらいいと言われていました。<br />
なんとか37週を迎えられました。<br />
でも、今思えば迎えれた&hellip;と喜べません。<br />
<br />
来る12月26日の午前四時<br />
私は薬の投与をやめました。<br />
つまり、陣痛が来るという状況です。<br />
薬は投与をやめてから5時間ほどで効果が切れて陣痛が起ります。<br />
私も陣痛はきました。きっちり五時間後に。<br />
陣痛はきたんです。でも&hellip;<br />
お腹の子の心拍数は上がりませんでした。<br />
<br />
ここで、解説を入れますが、<br />
出産には、たくさんの要因が組み合わさって成立するものです。<br />
特に下からの出産となると、母体だけの問題ではなくなります。<br />
簡単にまとめると<br />
母体は子宮の収縮による陣痛と子宮口が開く時間<br />
子供は身体の動き方や位置なんかがそれになります。<br />
<br />
メイはいつまでたっても心拍数がフラットのまま。<br />
下がることはないが上がることもない。<br />
これに加えて子宮口が三センチから先開かない。<br />
きわめつけは、【羊水が濁ってる】ときた。<br />
これは、お腹の中の胎児の体調が悪いことのしるしの一つなんだそうで<br />
帝王切開となりました。<br />
<br />
こうして、我が娘愛生は<br />
12月26日　午後6時10分に<br />
私、あるとにあと旦那さんの第一子としてこの世に誕生しました。<br />
<br />
メイが生まれるにあたって私の体はとんでもないことになりました。<br />
切迫早産を起こりにくくする薬を24時間点滴で入れ続けたので、両腕手の甲は点滴の針のあとで痣みたいになりました。<br />
また、液体を入れ続けたので手がむくんだようになり、今も少しむくんでます。<br />
お風呂にも入れなくて、（一週間に一回。一番ひどい時は九日）体中に汗疹ができました。とうぶん治らないでしょう。<br />
採血も一週間に一回以上やったので両腕の関節部分もすごいです。<br />
足もむくみました。最高で血管が見えないほどに！<br />
ご飯を食べたらすぐに寝ないといけなかったので消化器官も少なからず&hellip;ね。<br />
でも<br />
でもね<br />
愛生の存在は<br />
命というのは<br />
このくらいの犠牲は必要なのです。<br />
むしろ<br />
このくらいの犠牲で<br />
あんなに素敵な命に巡り合えたことに<br />
感謝しなければいけないのです。<br />
<br />
旦那さんや義母さん。母親に、友達の皆様。たくさんの人々に支えられて<br />
最後は生きる力で<br />
愛生は私達のもとへ来てくれたのです。<br />
ありがとう愛生<br />
私の、私達のもとへ来てくれて。<br />
<br />
何にも出来ない私だけれど。<br />
これから頑張るね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;だから、今日のお風呂で失敗しちゃったの見逃してね。<br />
<br />
お母さんより<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%BF%81%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%BE%8A%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Fri, 04 Jan 2013 13:49:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>21才の夏休み　８・３１</title>
    <description>
    <![CDATA[神聖かまってちゃんの歌に２２才の夏休みってありましたよね。そのノリでタイトルをつけてみた。<br />
今日は8月31日。残暑とはいえものすごく暑い今日この頃。<br />
末広大橋のちょうどてっぺんを愛車アルトで時速６０キロのスピードで駆け抜ける（遅すぎる）<br />
少し上を見ると厚い入道雲が見える。それだけで夏を感じるが、明日から9月だ。<br />
なんで、こんな前置きを書いているかといいますと、せっかく目の前にパソコンがあったので、今年の夏を振り返ってみようと思い立ったからであります。この前置きを見て私が今どこにいるかわかる人は多分一人だけ。<br />
「あなたはその一人」でしょうか？<br />
まあ、なにはともあれ今年の夏、21歳の夏を振り返ろうと思います。<br />
<br />
今、私がいる場所のすぐ前には道があります。そこをひとつ左に曲がると、そこには「その一人」との思い出の道があります。ある時は、道に咲いている花を眺めている間に自転車で引かれたこともありました。そんなこともありました。<br />
そんな道を歩きながら、振り返ってみました。<br />
　6月&hellip;。妊娠が分かった時ですね。分かる前に吐き気・食欲不振&hellip;等々。その気があったので調べたことがきっかけでした。当時の私は一人暮らし。妊娠が分かった時、さみしかったり、不安だったり、うれしかったりで、毎日泣いていた。それより、うれしかったのが&hellip;「その一人」のメール。未だに大切にしていたりする。それから&hellip;。おっと、これは内緒。私だけの秘密にしておこう。うふふ。<br />
　7月&hellip;。お引っ越し終了。新しい新居にて、新しい生活を始めました。今もそうだが、とっても幸せです。一緒にいられることが幸せ。一緒にねむれることが幸せ。でも、つわりは終わらない。結婚式の準備でせわしいのに、吐き気が止まらない。食事がのどを通らない。けど毎日楽しい。（結婚式の宿題以外は。）<br />
　8月&hellip;。結婚式。これを語らずにはいられない。私達はたくさんの友人に恵まれていると感じた瞬間。親族に喜ばれてうれしかった瞬間。でした。今私の指に光る指輪が私の幸せの証です。みなさまありがとうございました。これからもよろしくお願いします。「その一人」料理は頑張るから&hellip;まずくても食べてね☆ミ<br />
つわりは結婚式がピークでした。何も食べられなかった（泣）今は背中の痛みがピークです。いつもうめいていてごめんなさい。<br />
<br />
というわけで、簡単に夏を振り返ってみました。<br />
秋も幸せいっぱいでありますように&hellip;。カレー食べたいな。温泉行きたいな。映画みたいな。・・料理は頑張ります。<br />
<br />
あるとにあ]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/21%E6%89%8D%E3%81%AE%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E3%80%80%EF%BC%98%E3%83%BB%EF%BC%93%EF%BC%91</link>
    <pubDate>Fri, 31 Aug 2012 05:26:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>青い枕を抱きながら</title>
    <description>
    <![CDATA[*注意*<br />
<br />
愚痴です。それ以外の何物でもありません。<br />
<br />
以上。<br /><a href="https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%9D%92%E3%81%84%E6%9E%95%E3%82%92%E6%8A%B1%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89" target="_blank">愚痴</a>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%9D%92%E3%81%84%E6%9E%95%E3%82%92%E6%8A%B1%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89</link>
    <pubDate>Wed, 18 Jul 2012 05:43:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>かなりいきなりの報告</title>
    <description>
    <![CDATA[えーと。<br />
<br />
かなりお久しぶりとなりました。<br />
それだけではありません。今回はたくさん報告しなければならないことがあるのです。<br />
<br />
でも、書くのが大変なので、一つに絞ってお話します。<br />
<br />
それは&hellip;<br />
<br />
「結婚」しました。<br />
<br />
というわけで、湯浅じゃなくなったわけです。<br />
ちょっぴりさみしい気もします。２１年間名乗ってきたのでね。<br />
<br />
でも、私はとっても幸せです。<br />
もう少しすれば、大切な人とともに二人暮らしをすることができます。<br />
それが待ち遠しくてたまらないんです。<br />
旦那さんの前では恥ずかしくて言えないんですけどね。<br />
一緒に居たいと心から願っていましたので&hellip;。<br />
<br />
自分を大切にすることや、友達がどんなに大切な存在か。<br />
そんな生きる上で大切なことはみんな今の旦那さんが教えてくれた節があります。<br />
とても感謝しています。<br />
そのおかげで私はこんなに幸せです。<br />
これからもとっても幸せです。<br />
そんな感謝もこめつつ、お慕い申し上げたいと思っています。<br />
<br />
もちろんやりますよ。結婚式。<br />
もちろん、やりますとも。<br />
招待状が送られてきたら、ぜひお越しください。<br />
おおよそ３０人をみています。（たしか。）<br />
<br />
人生の半分をズボンしかはいていない私には<br />
とっても豪華なドレスをぜひ（笑）<br />
<br />
では。今日はそんなところで。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 01 Jul 2012 13:43:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>小説更新「人間味のある鉄格子にはめられて」</title>
    <description>
    <![CDATA[小説も久しぶりに更新します<br />
<br />
人間味のある鉄格子にはめられて<br />
<br />
皆さんは、こんな人間味のある鉄格子に閉じ込められたことはありますか？<br />
<br />
こんな人間味のある鉄格子のなかに&hellip;。<br />
<br />
<br /><a href="https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%91%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E9%89%84%E6%A0%BC%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%8D" target="_blank">小説更新「人間味のある鉄格子にはめられて」</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%91%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E9%89%84%E6%A0%BC%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 30 May 2012 12:27:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>おひさしぶりです</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;お久しぶりです。<br />
本年度になってから初めての日記？になるでしょうか？<br />
就職してからは一度も書いていないはずです。<br />
&nbsp;<br />
しかし、この間の誕生日をたくさんの人に祝ってもらい、私のことをたくさんの人か支えてくれているということを感じさせたと同時に、私の健康を気遣ってのコメントが結構あったりとしていましたので、今日は近状報告をしようと思います。<br />
&nbsp;<br />
近状報告<br />
&nbsp;<br />
Ⅰ　仕事<br />
<ul>
	<li>
		現在私は、農業関連会社（しかし、その大元の会社は超有名ですので会社名は伏せてます。）で毎日あくせく働いております。</li>
</ul>
一応、新入社員ということで、主な業務として「選果」「袋や箱づめ」などいろいろやってます。（販売とかもね。）<br />
ちなみに、果実は、「トマト」「フルーツトマト」を扱っております。<br />
&nbsp;<br />
Ⅱ　一人ぐらし<br />
<ul>
	<li>
		アリエッ&hellip;ごほごほ。何でもありません。とにかく、私は今一人暮らしをしています。パソコンも一応あるのですが、ネットに繋がっていないので、なかなか日記を更新できずにいます。</li>
</ul>
しかし、自炊をはじめ、家事はほとんど一人でやってます。（ときどき助けてもらったりもしてますが&hellip;。）ちなみに一番嫌いな家事は、食器洗いです。（笑<br />
&nbsp;<br />
Ⅲ　新しい街<br />
<ul>
	<li>
		一人暮らしを知り合いのほとんどいない町でするのはなかなか怖いもんです。ケータイがなければ、ほんとに孤独死していたかも！？ちなみに、うさぎは一匹のほうがたくましく生きていくそうです。さすが！私もウサギを見習おうと思います。</li>
</ul>
&nbsp;<br />
Ⅳ　健康<br />
<ul>
	<li>
		家のそばに、町一番の病院があります（笑）が、なるべくお世話にならないように努力はしています。食欲はばっちりです。</li>
</ul>
&nbsp;<br />
今のところはこんな感じです。<br />
ほかに何かあれば、コメントでもおしらせしていただければ、答えていきたいです（笑）<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 30 May 2012 12:18:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">arutonia.blog.shinobi.jp://entry/308</guid>
  </item>
    <item>
    <title>大きなアダムと小さなイブの物語</title>
    <description>
    <![CDATA[小説更新します。<br />
<br />
「大きなアダムと小さなイブの物語」<br />
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ちょっと時期が外れていますが、考えたのは今週です（笑）<br />
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あらすじ<br />
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カップルの間に立ちふさがる難題を見事に解決して見せましょう！<br />
あなたにはこの問題を解決することはできますか？<br /><a href="https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B8%E8%A1%93/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%A8%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E" target="_blank">小説更新「大きなアダムと小さなイブの物語」</a>]]>
    </description>
    <category>芸術</category>
    <link>https://arutonia.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B8%E8%A1%93/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%A8%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 16:55:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>近状報告</title>
    <description>
    <![CDATA[一応生きていることをアピル為にブログを書きます。<br />
<br />
そして、このあと小説を更新します（笑）<br />
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今日の時点で、今の仕事場に就職して二週間になりました。<br />
あっという間な気もしますが、未だに愚痴がないのは奇跡だと周りから喜ばれている今日この頃です。<br />
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しいて不満があるとしたら、上司の喧嘩に私を巻き込まないでほしい。ぐらいかな。もう終わりそうなんだけど。<br />
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一人暮らしの方は、なかなかうまくいっているようなそうでないような。<br />
電気代はすばらしく節約されています。（笑）<br />
今月の電気代９７０円でした。<br />
その分ガスが１６００円かかってるんですけどね。（寒いからつい&hellip;お風呂をね。何回も入っちゃうのよ）<br />
<br />
そんなこの頃です。<br />
<br />
では、次は小説を更新します。]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 16:51:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>完徹のあとに得たものは</title>
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    <![CDATA[本日ははっきり言って悲惨でした。自分が悪いんだけれど、すさまじい忙しさでした。<br />
<br />
①　まず、同窓会に行ってきました。人生初の同窓会です。メンバーは、高３の時の学生と先生。感動的な出会い？（は人それぞれでしょうが&hellip;。）があり、思い出話に花が咲き、現在を教え合い、未来を語る。そんな二時間だったと思います。<br />
<br />
私は、さっきの言ったように今回のが初めての同窓会なので、これが同窓会か！？とか思っていますが、意外と違っているのかも。皆さんのところではどうですか？<br />
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そんな同窓会でも私は私です。ケチ魂に火がついて、居酒屋の食べ物を食べて参加費のもとを取り戻そうと食べる食べる。飲むのむ。飲まれてもまれてぐるぐる回って貧血起こしてふらふらさまよって一次会が終了。<br />
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そのあとすぐに二次会をするというのでついていってみました。ちなみにカラオケです。五時間の耐久レース。私の睡眠はこの間にわずか１０分目をつぶった（寝てない！？）程度。<br />
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②　この後はもちろん解散。寝て、練習に行けば一件落着&hellip;。のはずが、なんと仕事があるんではという情報をキャッチ。急いで関係者に電話。結局五時間寝ないでカラオケ行った後に、一睡もしないで仕事に行ったのでした。奇跡的に目が冴えていて助かりました。<br />
<br />
　しかもこの日は風が強くて寒いのなんの。足はパンパンで足の裏は痛い。仕事後半には顔をつねったり、足を踏んだりして乗り切りました。<br />
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帰った後は皆さんのご象像通り。すぐに布団に入って寝ました。二時間ほど。<br />
今から練習に行きます。私はそうゆう人です。えへへ。<br />
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ここから学んだことといえば、もっと積極的に同期の人と仕事の話をしないといけないということ。<br />
私がもっと彼らから話を聞いて詰めていればこんなことにはならなかったでしょうし。<br />
ひとつまた勉強になりました。<br />
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<br />
それから、ちょっと変わったものも手に入れました。<br />
それが何かはまだいえません。<br />
<br />
<br />
ではでは]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 08:57:08 GMT</pubDate>
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